新技術発表会in仙台  -最新の技術・工法を紹介-  6月7日開催


 近年、建設業全般で人材不足の問題は深刻化しており、業界全体の喫緊の課題となっています。
 その解決策の一つとして、建設現場では作業効率や生産性の向上が求められており、国土交通省は生産性革命プロジェクトとして、2016年度からICTを活用し測量・設計から施工、管理に至る全プロセスを最適化する新基準i―Constructionの導入をスタートさせています。すでに土工、舗装工に続き、新たに浚渫工(河川)が全国で始まっています。
 こうした取り組み以外に仮設作業の効率化技術や補強土壁、泥土改良といった土木技術など、多様な新技術・新工法の導入に注目が集まっているところです。
 建設新聞社では、こうした最新の技術・工法を持つ開発者と発注者、建設関連企業をマッチングさせる『新技術発表会』を開催しており、毎回発注官庁を含め多数の聴講者にご来場いただいております。
 今回は仙台市青葉区の「東京エレクトロンホール宮城」(宮城県民会館)で『新技術発表会in仙台』を6月7日(金)に開催します。
 発表会では、8企業・団体が最新の技術・工法などを紹介します。受講料は無料で、全国土木施工管理技士会連合会のCPDS認定講習(4ユニット)となっています。申し込み後に受講票をFAXでお送りいたしますので、当日ご持参ください。
 定員は150人で、定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。


 ♠ 開催日時:2019年6月7日(金)13時~17時05分(予定)

 ♠ 受  付:12時~

 ♠ 会  場:東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)仙台市青葉区国分町3-3-7

 ♠ 受 講 料:無料(CPDS認定講習4ユニット)

 ♠ 受講定員:150人(定員になり次第、締め切らせていただきます)

 ♠ 問合せ先:建設新聞社営業部 022-221-4604


受講のお申込み




タイムスケジュール(予定)


13:00~13:25 基調講演
13:25~13:50 株式会社オリテック21 鋳心管「橋梁用排水パイプ」
13:50~14:15 ラバファルト株式会社 クラック抑制ラバファルト塗膜工法
14:15~14:25 休憩
14:25~14:50 協同組合Masters土留部材引抜同時充填工法研究会 土留部材引抜同時充填工法
14:50~15:15 大昌建設株式会社 無足場8脚走行単管削孔機による削孔工
15:15~15:40 テラグリッド工法研究会 テラグリッド補強土工法
15:40~15:50 休憩
15:50~16:15 株式会社アイビック 無足場アンカー工法
16:15~16:40 三信建設工業株式会社 マルチファン工法(多扇形地盤改良)
16:40~17:05 ケルヒャージャパン株式会社 温水ウォータージェット工法(コンクリート塗装下地材に含まれるアスベスト除去)
17:05 終了予定


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